ごあいさつ

次世代モビリティパワーソース研究センターは,日本のエンジン研究者がオールジャパン体制で基礎研究から実証研究まで幅広く共同研究を行うための母体として,2013年度から千葉大学に設立されました.当初は,内燃機関と燃料の研究を主とし,HVシステム,変速機構も含めたパワートレイン制御と適合,車両全体の研究へと発展させていく予定です.

本研究センターでは,産学官連携をキーワードに,自動車メーカー,サプライヤー,燃料会社などの民間企業との共同研究やコンソーシアムを積極的に推進しています.また,内閣府-JSTの戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「革新的燃焼技術」において,ガソリン燃焼チーム,ディーゼル燃焼チーム,制御・CAEチーム,損失低減チームに参画しており,幅広い技術分野でプログラムの推進に貢献しています.このような民間企業や研究所との共同研究,および国のプロジェクト研究を通して,企業研究者や他大学学生を積極的に受け入れ,組織の枠を超えた産学連携・大学間連携の研究拠点として,本研究センターを活用しています.

また,シャシーダイナモなども導入し,人材育成のためにインターンシップで単位を取得できるプロジェクト研究形式の講義/実習を実施しています.


最新情報&更新情報

2016.3.28 研究紹介を更新しました.

2014.7.11 開所式が行われました.(当日の会所式の様子.千葉大学工学部リンク)

2014.7.04 開所式を行います.

2014.5.10 ホームページが完成しました.

お問い合わせ

電話番号043-290-3119  FAX043-290-3039 (工学研究科共通)
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ


▲ページトップに戻る